【速報】ディグニクス05発表。耐久性、回転、スピードがテナジー05よりアップ。

f:id:PingPONG:20190107122302p:plain

バタフライから「ディグニクス05(Dignics05)」が発売されます。このブログでも何度がお伝えしていたように、スプリングスポンジXが搭載されたテナジーの改良版です。

テナジーの中でもっとも人気のある「05」と同じ粒形状を使い、スポンジはテナジーよりも「より回転がかかり、よりスピードが出る」ものになったようです。

f:id:PingPONG:20190107120517p:plain
ディグニクス05スペシャルサイト|バタフライ卓球用品


同じ角度で打った場合、テナジー05よりもディグニクス05の方が弧線を描き、さらにコート深くにボールが入るようになるとのこと。しっかり回転かけないとオーバーすることもあるのかな?

プラスチック時代になって回転がかかりにくくなったことを補うどんぴしゃの改良ですね。さすがバタフライ。

スポンジは4度硬くなる

テナジー05よりも「4度」硬くなります。テナジーハードは硬すぎるけれど、テナジー05よりもっと回転かけやすくしたいトップ選手にはピッタリですね。ディグニクス05にガンガン使用者が流れそう。

レベル的にはどうなんでしょう。テナジー05よりも使う人を選ぶ、レベルの高いラバーになるんでしょうか?でも回転は1.2倍ほどかかるようなので、スポンジは硬くなるけどむしろ使いやすくなるんじゃないかと期待します。中級からでも使えるテナジー的な存在ともなれば、市民大会レベルでも使用者は増えそう。

スポンジは「トクアツ、アツ」のみ。

ディグニクス05の発売時期は「2019年春」

まだ正式な発売時期は発表されませんでしたが、2019年春を目処にしている模様です。

ディグニクス05はテナジーより耐久性アップ?

「スプリング スポンジ」よりも変形しやすく弾性を高めた「#スプリングスポンジX」と、打球時の球持ちを重視し、かつ表面の磨耗耐久性を強化した独自配合のシートを組み合わせた高性能ラバー。

「表面の磨耗耐久性を強化した」ってところが気になります。つまり…長持ちするってこと?財布に優しくなる?

テナジーは高いし耐久性はそんなに良くないってところがネックになって手を出しづらい選手がたくさんいました。若干価格が高くなっても耐久性が上がればコスパも上がるので、使いやすくなるかもしれませんね。

ディグニクス05の価格は未定

気になるお値段はまだ「未定」とのこと。テナジーは実売8000円程度のオープン価格なので、それと同等かもう少し高くなるのでしょうか。テナジーと同じくオープン価格になることが予想され、実売は9000円か10000円とか?

間違いなく言えることはテナジーの値下げは無いってこと。これは断言できます。


ディグニクス05は水谷などがすでに使用中

水谷をはじめとして、林高遠(中国)、黄鎮廷(香港)がすでに使用中。つまりグランドファイナルで使っていたわけですね。

全日本で水谷はディグニクス05を使ってくるでしょうが、他の契約選手はどうなるんでしょうか?開発段階から使っていたのならともかく、全日本前にいきなりテナジー05からディグニクス05に変更するってことは考えづらいので、様子見の選手もたくさんいそうです。

ディグニクスは05以外には出ないのか?

すでに64と80のITTF公認は取っていますので、もしかしたら今後時間差で発表されるのかもしれません。とりあえず一番人気のテナジー05の改良版ディグニクス05からのスタートのようです。

略称は「ディグ」かな

ディグニクスってちょっと言いづらい。長いし。ディクニクス05・ディグニグス05とか間違えそう。正しくはディグニクス05ですよー。

ネットでは「ディグ」って略されそうですね。テナジーは「テナ」、ディグニクスは「ディグ」。うん、いいんじゃないでしょうか。


以上速報的にお伝えしました。もう少し詳細を掘り下げたらまた記事を書きたいと思います。

pingpong.hatenadiary.jp