読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国内大会

「私は日本のエースになりたい」有言実行の平野美宇

全日本卓球2017(2016年度)が終わった。たったの一大会、たったの一試合でエースが入れ替わるなんてことがあるのだろうか。 私はあの決勝に限ってしまえば「ある」と言いたい。5年近く日本女子エースとして君臨してきた石川佳純は今年24歳。 卓球選手としては…

さあ2017も最終日

ついに2017全日本卓球選手権も最終日 残すはたったの4試合になってしまった 寂しい 寝る前に決勝の展望を書いておこう ちなみに全日本は2016年度と書くのが普通なんだけど、どうも自分は年度って慣れないので2017表記してます 女子 女子の4強は石川・平野・…

伊藤美誠5回戦で敗れる!丹羽、吉村兄も6回戦で撃沈

5回戦で安藤みなみ(専修大)に2-4で破れ、伊藤の全日本はたったの二試合で終わった。 今のところ大会最大の番狂わせでしょう。 順調に勝ち進めば準決勝で去年と同じくみうみま対決が実現していただけに残念。 今年はジュニアはもちろんのことダブルスにも出…

全日本卓球2017ジュニア男子は木造、女子は笹尾が優勝する波乱の展開

男子の優勝候補筆頭だった張本がベスト8で敗れるのを皮切りに波乱続きだった2017ジュニア。女子は優勝候補2強だった早田、加藤が共に準決勝で敗れ、 横浜隼人高の笹尾 vs エリアカの長崎 という予想だにしなかった組み合わせに。優勝したのは笹尾明日香選手 …

早田ひな敗れる 全日本卓球2017ジュニア

昨日の記事で楽しみにしていたジュニア準決勝の早田vs長崎のサウスポー対決。早田が敗れる!長﨑美柚が3-1で優勝候補の2強の早田を破る。伊藤に続き平野も出場しなくなった今年のジュニアは必ず優勝するつもりで臨んだはず。 天敵の一人である梅村優香もすで…

スーパーシード初戦が派手に散る 全日本卓球2017

大島祐哉がスーパーシード初戦の4回戦でエリアカ中学3年・宇田幸矢に敗れたのに続いて、森薗までもがエリアカ緒方に敗れる。さらにリオ3人衆に続いて日本人世界ランク4番手(21位)の村松までもが敗れる大波乱が。スーパーシードの選手は4回戦からの登場なので…

大島と岸川が4回戦で敗れる

岸川はマツケンにフルゲームの末敗れる。そして大島がエリアカ宇田君に敗れるという衝撃…。 去年もランク入り前に敗れた大島。 国内戦では今ひとつ結果が出ない。宇田君は去年の4回戦では水谷と当たる不運。 今年は大島を撃破。 ジュニアではすでに姿を消し…

張本君敗退を全国紙が報道するところに卓球認知度の高まりを感じる

www.nikkei.comwww.jiji.commainichi.jp他にもいっぱい。13歳・中学1年生の男子が、全日本選手権の、それもジュニアの部のベスト8で敗れただけで全国紙がwebとはいえ見出しで報道するってちょっと前では考えられなかった。愛ちゃんや石川佳純のときは確かに…

2017全日本卓球ジュニア1/18

男子の最注目・張本君がベスト8で姿を消す波乱。 世界ジュニアシングルス優勝した選手が国内でベスト8止まり。 いかに日本のジュニア層の選手層が厚いかを物語っているんじゃないでしょうか。 男子 卓球王国WEB | 速報>平成28年度全日本選手権大会速報 ●ジ…